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雑談

可能性の話なので、ここにでも書いておきます。

カオス合成などの確率が表示通りではない件についてですが、これは夢中の掲示板などの各種情報提供から推測するに、実際そのとおりのようです。

いくつかの検証データが載ったこともありますが、表示通りではなかったようですね。

運営がこのような設定にしてる理由については分かりませんが。

もう一つ。カオス合成などのいわゆる都市伝説的な話についてですが、これも十分にありうる話です。

というのも、コンピュータで使われる乱数というのは、擬似乱数と呼ばれるもので、その名の通り乱数を擬似的に再現したもので、乱数そのものではありません。似ているというだけです。
例を挙げると、

x ← x + 1
if x >= 100 then x ← 0

といった感じのものです。単純に+1していくだけですが、0から99まで均等に出現します。
Aさんがこの乱数システムでカオス合成をして99%の成功率で失敗したとします。そして、暫く時間をあけて、再度Aさんが今度は50%のカオス合成をして失敗したとします。この場合、最初の値は99だったことになります。そして、2回目は50以上の値だったことになります。
まぁ単純に、1回目と2回目のカオス合成の間に他人が50回以上カオス合成を行ったということですね。しかし、Aさんにしてみれば、そんなこと知らないわけなので、ランダムに出現したように見えるわけです。

実際の擬似乱数はもっと乱数っぽい動きをする関数を用いていますが、構造としては同じような感じです。ですので、ある程度規則性というものがある可能性があり、実験を行うことでそれらが分かる可能性があります。これがいわゆる都市伝説といわれるものではないかと思います。実際には、実験まで行わなくても、直感的に導き出せたりするかもしれませんが。

似たような話で、システム的な構造も影響するかもしれません。例えば、モンスターのAIとカオス合成の乱数が共通に使われていたとします(恐らく共通でしょう)。そして、モンスターの移動するプログラム中で、ある値が出るまで乱数を繰り返し使う場面があったとします。すると、そのある値が出るまでの乱数結果は捨てられることになるので、乱数が乱数じゃなくなります。この状況でカオス合成をすれば、当然ながら乱数が乱数らしい振る舞いをしない可能性があります。こういった場合でも規則性のようなものが見つけられるかもしれないですね。

もう一つ可能性があるとすれば、開発者がそういった都市伝説的なものを仕組んでいる可能性ですね。ただこれは、作る方も面倒ですし、考えにくいところですね。

前者に関しては、開発者がランダムですと主張し、そうだという保証が得られたとしても、都市伝説があり得るかもしれないということを言っています。


ちなみに、これらの規則性が仮にあったとしても、今までの確率の話は通用します。なんせ擬似乱数ですからね。多少の誤差は出るにしろ、確率の話に近い結果が得られるはずです。ですので、規則性があったとしても、運が悪かった、良かったといったカオス合成をすることができます。規則性が分かっている人からしたら、結果が見えてるわけですけどね。
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